こんなお悩みありませんか?
01
会社の理念やビジョンが浸透しない
せっかく長い時間をかけて作った思いのこもった理念が、なかなか組織全体まで浸透する事は難しいです。これには理由があります。
02
会社の成長と従業員の幸福が一致しない
03
主体的な動きが少ない
仕事が自分事ではなく言われたことをやるだけの働き方をする人もいます。
釣り針には魚の好物をつけろと言うけれど
お金が人参にならない時代だから
解決するなら! 
独自の研修(ゲーム)で
従業員の主体性を
最大化させます
幸福の方程式
これは自分が手に入れたものが多ければ多いほど幸福になるとということではなく、自分が何を手に入れたいのかがわかっていないと幸福にはなれないことを表しています。自分がどんな人生を送りたいのか、何を大切にしたいのか、つまり自分を知ることが1歩目になるのだと考えます。
導入ステップ
01
自身のパーソナルブランドコンセプトを設定する
02
全社員と共有する
03
パーソナルブランドコンセプトに一致した行動に「さすが」を送る
の目指す組織
教育プログラムで主体性を。
らしさコーチングでは、従業員の主体性を最大化することで、皆様のお悩みや課題を解決します。
主体性最大化のためには、従業員の自分らしさを引き出し、それを互いに認識することが必要だと考えます。
らしさコーチングではいくつかの包括的なプログラムと研修を提供し、主体性を引き出します。
この先には、マーブル型組織への進化が待っています。
Program 01.
アイアムアイ ゲーム
テーマ:「自分らしさ」を見つけてみる
効果:互いを理解・承認できる。プレゼンテーションスキルが向上する。
「IamI(アイアムアイ)」は、個人の大切にしている想いや志、行動指針を言葉にするゲーム。
3~5名のチームで、自分自身についてのプレゼンテーションを行います。その内容をもとに感想を話し合い、 自分自身や相手の「らしさ」を明確にしていきます。様々な問いが書かれた「TOIカード」を各自ランダムに引き、 その問いに答えを考え、周りからの感想をもらうことで自分でも気がつかなかった「らしさ」や「持ち味」に 気づくことができます。さらにチームメンバーで話し合うことにより、互いの「らしさ」を知り、チームワーク向上に つなげることができます。
①「Toiカード」を参加者がランダムに引く。「Toiカード」は興味・価値観・能力の3タイプがシャフルされている。
②参加者は自分が引いた「Toiカード」について考え、プレゼンテーションの準備をする。
③参加者がそれぞれプレゼンテーションをする。
④ 他のメンバーはプレゼンテーションをしながらそれについて自由に意見・感想を言う。
⑤ それぞれの発言を聞き、自分も気づいたことを話す。
⑥最後に、大切にしている想いや志、行動指針を言葉にする。
Program 02.
オトナの自由研究
テーマ:「自分らしさ」をお互いに知る
効果:個人の発想力が高まる。チームとしての仲間意識が醸成される。
「オトナの自由研究」はみんなのアイデアを元に研究し、プレゼンテーションをするプログラム。 3人が1 チームとなり、ふだんはあまり考えたことがない「仕事以外のテーマ」について自由に研究します。 各自の「得意技」や「持ち味」が自然に発揮され、チームとしての一体感が生まれます。
自由研究のテーマはランダムのカードを引いて決めます。
カードは「名詞」と「動詞」があり、それらを組み合わせることにより「偶然の研究テーマ」が出現します。 チームは研究テーマについて話し合い、一定の研究期間ののちプレゼンテーションをします。
① チ ー ム を編成する( 1 チーム 3 人)
② 自由研究テーマが書かれたカードをランダムに引く。
③ 選んだカードの組み合わせを見ながら、何を研究するかをみんなで考える。
④ 研究テーマは自由。カードから発想をふくらませる。
⑤ 設定した研究テーマに合わせて各チームで研究活動。進め方は自由。
⑥ 一定期間後、プレゼンテーションを行う。
⑦ プレゼンテーション後、メンバーは研究の際の互いの活動について自由に語る。
Program 03.
さすがすシステム
テーマ:「自分らしさ」を組織で認め合う
効果:個人の持ち味、得意技を改めて知る。組織活性化に繋がる。
「さすがす」は、個人の大切にしている想いや志、行動指針をもとに「さすが」と感じられる行動に対して、 承認メッセージを贈るアプリケーション。贈られた方も、贈った方も互いにポイントが付与され、ポイントを ためていくシステム。「心の報酬」を贈り合い、互いに互いを認め合う文化を醸成することができます。
• 個人のブランドコンセプト(大切にしている想いや志、行動指針)を元に「さすが」と感じられる行動があれば承認メッセージを贈ることが可能。
• 贈られた人は10ポイント獲得、贈った人も5 ポイント獲得。
• 贈れるのは1日1回。また同じ人に2 回連続は贈れない。
• 贈られたポイントは誰からかは匿名(管理者は閲覧可能)。
• 贈られた「さすが」は原則として上司が承認。
• 贈られた際にメールでのプッシュ通知が届く。
マーブル型組織とは?
らしさコーチングでは、マーブル組織を目指しています。
人は誰でも個性的な持ち味、色を持っています。同じ色は存在しません。50人の会社であれば50色の色が存在します。それらの色は例えば青と白が混ざって水色になると言うような事はなく、青は青、白は白で混じり合うことなく大きさや形を変えながら様々な模様になって組織を表します。これが個が活躍しらしさが発揮されている組織のあり方だと私たちは考えます。
私たちはこの組織をマーブル組織と呼んでいます。

マーブル型組織のメリット
01
得意な事は、
得意な人に任せて
02
高いエンゲージメント
らしさコーチングのプログラムは、従業員の協力体制を生み出し組織へ関心が向くような設計となっています。
つまり、組織エンゲージメントを高める効果があります。
エンゲージメントは愛着とも言え、貢献度が向上したり離職率の低減に繋がったりします。何事も、無関心よりも関心が望ましいです。
03
多様な人材を扱える
多様な人材の在籍は、事業拡大の必須条件です。例えば画一的な価値観だけでは、商品やサービスのコンテクストを維持できません。様々な人々に受け入れられる商品、サービスほど、コンテクストのハードルは低いものです。多様な人材を保有することは、企業の価値観を広げ、事業を育てることに繋がります。
同じ役割の人たちだけよりも、そうでないほうがイノベーションは起こりやすいでしょう。
導入実績
Patanjali Japan Foundation
ウェルビーEarth